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メールマガジン Vol.106・『国際モダンホスピタルショウ2016』新製品2種を出展 他
【 1. 『国際モダンホスピタルショウ2016』新製品2種を出展 】

≪サーバー管理等の必要がない“クラウド型製品≫
精神科向け診療支援システム「Alpha(アルファ)」の開発・販売を行う当社は、今月13日から東京ビッグサイトで開催される『国際モダンホスピタルショウ2016』で、精神科病院及び同診療科訪問看護事業者用の、新製品2種類を出展致します。
両製品とも、サーバー管理やシステムメンテナンスの必要がないクラウド型の製品であり、ネット接続環境さえあれば、多額の初期投資なしで、すぐに導入ができる点が大きな特徴です。

<出展製品1 精神科クリニック向けクラウドカルテ「TRINE(トライン)」>
[概要]
病床数の少ない精神科クリニックや診療内科クリニック等でも、低い導入コストと月額費用のみで活用できるクラウド型の電子カルテです。
“精神科クリニック専用”製品として必要な機能を厳選しており、カルテ入力を楽にする“テンプレート機能”、経営者にとって重要な“集計情報”など、シンプルな操作で、外来受付から診察、会計までをサポートします。
精神科医療では、チーム内での利用者情報の共有が重要ですが、本製品は“SNS型”の情報共有システムとして設計としております。
手軽に記録できるだけでなく、迅速に情報共有ができるため、病診連携・地域連携を構築しやすくなります。
なお、カルテ情報はクラウド上に保存されるため、万が一の自然災害や人的災害の場合も安全です。
[その他の特徴]
“暗号化通信などによる安心設計”
通信を暗号化し、盗聴等による情報漏れを防止。また、クリニックごとに独自URLを配布されるので安心して使えます。
“クラウド型なので常に最新バージョン”
時代に合わせ、カルテ機能などを随時アップグレード。クラウド型なので、常に最新の状態の製品を使用できます。

<出展製品2 精神科訪問看護記録システム「Waroku(わろく)」>
[概要]
訪問看護利用者(患者)に関する様々な記録を、看護師をはじめ治療に関わるメディカルスタッフ全体が共有することで、速やかな社会復帰を支援するためのツールです。
厚労省による平均在院日数短縮施策により、自宅あるいは療養型施設で在宅療養を受ける、慢性期の精神疾患患者が増加するであろうことに対応したシステムになっております。
スマホ・タブレット等の端末を用い、指先1本で操作で患者の基本情報、状態の変化の推移などを確認できるので、適切な看護をサポートできます。
また、訪問記録も、記憶が鮮明なうちに素早く入力できるように、自由入力以外にテンプレート機能を設定しました。
自由入力では音声入力も可能なので、端末入力に不慣れでも使いこなしやすいようにしております。
[その他の特徴]
“SNS型情報共有システム”
患者情報や訪問記録をSNSのような感覚で手軽に登録でき、関係者間で情報共有を図ることができます。
“いつでもどこでも使えるクラウド型”
ネット接続環境さえあれば入力&閲覧が可能なクラウド型です。
カルテ機能なども随時アップグレードし、常に最新状態で使用できます。

会場等のご案内は以下をクリック♪
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http://www.betasoft.co.jp/exhibition/exhibition.php?information_id=315
配信日:2016/07/04